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家庭菜園・野菜つくりの基礎知識と用語まとめ

家庭菜園・野菜つくりの基礎知識と用語まとめ
家庭菜園・野菜つくり

野菜を自分で育てる家庭菜園。
知っておくと役立つ、便利は知識・用語をまとめました。

専門用語が分からない時はこちらをご覧ください。
あいうえお順になっています。

 

寒冷紗(かんれいしゃ)

寒冷紗(かんれいしゃ)

■ 強すぎる日差しをさえぎる遮光
■ 防寒、防風の効果
■ 害虫被害の防止

なんといっても害虫から守ってくれるのが最高です。

 

苦土石灰

野菜つくり=土つくり
と言われるほど畑の土つくりは重要です。
その要素のひとつに土の酸性度というのがあります。

野菜の多くは弱酸性の土を好むんですが、日本の土は雨のせいで、たいていが酸性になっているんですね。
この酸性を中和させるために「苦土石灰」をまきます。

 

中耕

種まき後や、苗を植えたときは柔らかかった畑の土も、雨などの気候の影響で段々固くなってきます。
こうなると土の通気性が悪くなって野菜の成長に悪影響を与えます。

中耕によって、
株のまわりや土の表面を軽く耕して、土を柔らかくして通気性をよくします。
野菜の成長を促してくれます。

 

追肥

生育中に与える肥料のことです。
個人的に追肥としておすすめなのが、「鶏フン」と「液体肥料」です。

 

接ぎ木苗

普通の苗よりも病気に強く、連作障害もでない苗です。
値段も高めになります。

 

土寄せ

中耕した土を株元に寄せること「土寄せ」と言います。

土寄せすることによって、
・追肥の効果を上げる
・株元をしっかり支え倒れなくする
・根を収穫する野菜は根やイモを露出させない

などの効果があります。

 

摘果

育ちの悪い実を摘み取ってしまうことです。
よりたくさん収穫したいと思うのが普通ですが、あえて実の数を減らします。

こうすることで
「実を太らせるエネルギーを無駄に分散することなく、より元気な実に集中して使ってもらいます」

 

摘心

茎の一番てっぺんを摘み取ってしまうことです。
実を太らせることに専念してもらうんです。

「もう上に伸びる成長はストップして、実をつけることにエネルギーをまわしてね」というこちらからの合図です。

 

ビニールマルチ

ビニールマルチ
畑の表面を覆うことで、保温、乾燥を防げます。
なによりも雑草が生えてこないのが最大のメリットで雑草管理が格段に楽になります。

 

連作 連作障害

同じ畑に同じ種類の野菜を作り続けることを「連作」といいますが、連作をしていると土の中に害虫や病気が出て、よい野菜ができなくなります。

これを防ぐには、
栽培する野菜の種類(科)を変えるか、違う畑の場所で栽培することです。
プランター栽培ならプランターの土を変えてください。