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育てやすい室内観葉植物のおすすめ!長生きさせる水やりや剪定のコツは?

育てやすい室内観葉植物のおすすめ!長生きさせる水やりや剪定のコツは?
DIY・ガーデニング

僕は観葉植物が好きで室内にたくさん置いています。
長年育ててきた経験から観葉植物を長生きさせるコツもわかりました。
今回は、育てやすい室内観葉植物のおすすめ、長生きさせる水やりや剪定のコツをお話しします。

 

おすすめ!育てやすい室内観葉植物

長年の経験から言って、
初心者でも誰でも育てやすい鉄板観葉植物はこれです!

・サンスベリア
・パキラ
・ガジュマル

まずはサンスベリア。

育てやすい室内観葉植物 サンスベリア

そしてパキラ

育てやすい室内観葉植物 パキラ

変わった感じの個性的なヤツがお好みならガジュマル

育てやすい室内観葉植物 ガジュマル

これらを選べば大丈夫です!

これらの観葉植物は基本的に強いです。
多少、寒かろうが、暑かろうが、水がなかろうが、すぐにダメになったりしません。

逆にひ弱なのが葉物の観葉植物です。
ポトスとかシダ系とかは、ちょっとした環境の変化ですぐにダメになります。

ひ弱な葉物の観葉植物

観葉植物選びで迷ったら、これらを選びましょう。
うまく付き合えば何年も楽しませてくれますよ。

 

観葉植物を長生きさせるコツは

観葉植物を長生きさせるコツは、ココさえ注意していれば大丈夫です。

・水やり
・日光浴
・剪定

僕はコレだけで、観葉植物を何年も長生きさせています。

よく「水やりは表面の土が乾いたら」とか
「たまに窓際に出して日に当てる、でも直射日光はダメ」なんてことをよく聞きます。

ぶっちゃけ抽象的すぎてよく最適時がわかりません。
なので誰でもハッキリわかる方法を教えます。

 

観葉植物を長生きさせる水やり方法

僕はカレンダーに水をあげた日を書き留めてあります。
そして1か月後に水やりしてます。

「表面の土が乾いたら」・・・なんて基準よりも断然明確です。
天気のいい日がいいので多少ズレてもかまいません。

ポイントは鉢の底から水が滴り出るまでタップリとあげます。
イメージは鉢の中の老廃物を一気に鉢底から流し出す感じです。

葉にも水をかけてあげてください。

観葉植物を長生きさせる水やり方法

そしてそのまま日光浴させます。
鉢の底から完全に水が出なくなるまで太陽に当てることになります。

通常はこのメンテだけでOKです。
経験的に観葉植物は手を掛け過ぎるのは逆効果です。

恒太郎
恒太郎

過保護で観葉植物をダメにしてる人多いです。

 

観葉植物を長生きさせる剪定の方法

長い期間観葉植物を育てていると、形が悪くなったり、葉が生い茂って重くなってしまいます。
このままにしておくのはダメなので剪定が必須になります。

これも難しいことはないです。
バッサバッサと切ってしまってOKです。
ただし剪定するのは5月~7月ぐらいの間ですね。

このパキラも形が悪く、葉も密生してきたので剪定をします。

パキラ剪定の方法

下の画像が剪定後です。
伸びすぎた枝を切り、葉もかなり落としてスッキリさせました。

パキラ剪定の方法

剪定の注意点として
「成長点」の少し上を切ってください。
成長点とは下の画像の白い節のような部分です。

パキラ 成長点

この成長点からまた枝が伸びていきます。
5月~7月ぐらいの剪定なら、またすぐに伸びてきますので思い切ってカットしちゃいましょう。

しばらくすると・・・
ほら!また新しい枝が生えてきます。

パキラ 剪定 成長点

パキラ 剪定 成長点

恒太郎
恒太郎

盛んに成長する5~7月に剪定すれば、すぐ生えるよ!

 
番外編として・・・
ポトスなどの葉が黒くなったり、枯れて来たらその部分だけ切ってしまいましょう。

観葉植物を長生きさせる剪定の方法

一度色が変わってしまった葉は元には戻りません。
すぐ切った方が植物全体にとっても良いです。

 
以上、僕の経験から培ったおすすめの観葉植物と長生きさせるコツを紹介しました。
ぜひやってみてください。
長年育てた観葉植物は愛着が湧きますよ。

家庭菜園も楽しいですよ!

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