まず前提。
地方で年商800万は“爆発”ではなく“積み上げ”です。
一気にいかない。
でも崩れにくいのが強みです。
地方ビジネスの収益モデル【全体像】
目標:年商800万= 月約67万
モデル例(あなたの単価想定)
・HP制作 8万
・SNS代行 月2万
・コンサル 月10万
これで組み立てます。
紹介営業の仕組み化
フェーズ① 種まき期(0〜200万)
目標:紹介が出る土台を作る
まず最初の5社。
ここは営業OK。
むしろ泥臭く行く。
・商工会
・知人
・既存人脈
・SNS
この5社に全力。
やること
✔ 目に見える成果を出す
✔ 毎月レポート提出
✔ 必ず紹介者へ成果報告
ここでやるべきことは一つ。
“紹介しても恥ずかしくない人”になる。
この段階では売上より信用。
フェーズ② 紹介循環期(200〜500万)
ここから紹介が出始める
目安:成果事例が3〜5件揃った頃。
やることはシンプル。
① 成果が出た瞬間に言う
「同じように困ってる方いませんか?」
② 紹介特典を明確化
紹介者に感謝を見える化
③ 紹介者をヒーローにする
「◯◯さんのおかげで成果出ました」
ここで大事なのは、紹介を“偶然”にしないこと。
必ず仕掛ける。
この時点の収益モデル(例)
HP制作 年15件 ×8万 =120万
SNS 5社 ×2万 ×12ヶ月 =120万
コンサル 2社 ×10万 ×12ヶ月 =240万
合計 約480万
ここまで来たら軌道に乗る。
フェーズ③ 選別期(500〜800万)
ここが重要。
紹介が増え始めると、全部受けたくなる。
でもやることは逆。
選ぶ。
・単価が低い
・相性が悪い
・消耗しそう
断る勇気。
ここでやるべき3つ
① コンサル比率を上げる
月10万を3→5社へ。
5社で月50万。
年間600万。
HPは新規信頼獲得用。
主軸はコンサル。
② 既存顧客を横につなぐ
小規模勉強会や交流会。
あなたがハブになる。
顧客同士がつながると、紹介が勝手に生まれる。
③ 紹介元を押さえる
強い紹介源:
・税理士
・金融機関
・商工会
・保険営業
この人たちと信頼構築。
1人のキーパーソンから年3〜5件出ると一気に安定。
広告ゼロでも可能な地方で年商800万
例:
コンサル 5社 ×10万 ×12 =600万
SNS 5社 ×2万 ×12 =120万
HP制作 10件 ×8万 =80万
合計 800万
地方の紹介モデルの本質
✔ 一度信用されると強い
✔ 口コミが広がる
✔ 解約が少ない
だから派手な集客より、深い関係。
紹介だけで伸ばすための鉄則
レスは爆速
トラブルから逃げない
紹介者を大事にする
地元イベントに顔出す
成果を数値で見せる
紹介は“人柄マーケ”。
ぶっちゃけ地方で800万は難しくない。
難しいのは「焦らないこと」。
最初の2年は地味。
でも3年目から楽になる。
営業が減る。
精神的にも安定。
紹介だけモデルは爆発しない。
でも崩れない。
そして地方では、これが一番強い。