まず大前提。
田舎や地方でいきなり「コンサル費、月10万円です」と言ってもほぼ通りません。
都会なら激安レベルの価格でも通用しません。
理由はシンプル。
“コンサル”にお金を払う文化がない。
ここを理解していないと詰みます。
田舎・地方コンサル営業の最大の間違いは?
田舎や地方でよくあるコンサル営業の失敗例です。
・SNS代行の延長で提案
・名刺交換後すぐ提案
田舎ではこれだとまずコンサル獲得につながりません。
田舎や地方は
関係性 → 信用 → 依頼の順番。

コレ、試験に出ます
都会みたいに「実績あります!数字出します!」だけでは弱いのです。
田舎・地方のコンサル獲得の正解はこの5つ
田舎や地方でコンサルを受注したいのなら、以下の5つを意識してください。
①成果を“体験させる”
普通、コンサルの目的は「未来」に払うお金であり、いわば先行投資です。
でも田舎・地方企業にはその感覚はあまりなく、経営者は「未来」より「今」を見ています。
だからまず、
・簡易改善
・1ヶ月お試し

ここで“売上の変化”を体験させるのがベターです
例: Googleマップ改善 導線修正 問い合わせフォーム改善
これだけでも反応が出ることが多いので、そこで初めて「これを継続的にやるのがコンサルです」と伝えるのが有効です。
②コンサルと言わない
これ超重要。
「コンサル」という言葉は警戒されます。
代わりに使う言葉は:
・集客伴走
・マーケティング顧問

田舎や地方は“先生”より“味方”の立ち位置が大事です
ポジションを変えましょう。
③月10万の正体を分解する
田舎ではいきなりコンサル費10万円は重く感じます。
だからこうしましょう。
HP改善 2万
広告管理 2万
分析報告 3万
合計10万
“コンサル”ではなく「やることの合計」にする。
人は抽象にはお金を払いません。
具体に払います。
この傾向が田舎では特に顕著にあらわれます。
④社長の“本音”を掘る
田舎や地方企業の社長はこう言います。
「いや、別に今でもやっていけてるし」
でも本音は違います。
・このままじゃ先細り
・採用ができない
・競合に負け始めている
ここを引き出せるかどうかが勝負です。
数字より“未来不安”。
ここに刺さる提案をしましょう。
⑤価格の基準を変える
コンサルに月10万は高い・・・
でもこう言い換えましょう。

「月3人お客さん増えたら回収ですよね?」
実は田舎や地方は客単価が高い業種が多いのです。
・リフォーム
・外構
・士業
・観光施設
1件10万〜100万。
3件増えればペイ。
お客さんのイメージを“経費”から“投資”に変えてあげましょう。
田舎・地方のコンサル獲得までの流れ(リアル)
② 小さな改善で成果を出す
③ 月3〜5万のサポート開始
④ 成果が出たら「もう一段上」の提案
⑤ 月10万へ移行
いきなりコンサル費10万は、ほぼ無理です。
段階を踏む設計が全てのカギです。
田舎・地方コンサルでも月10万が続く理由
田舎や地方は一度信頼されると強いのです。
一方、都会は切り替えが早い。
田舎や地方は仕事を“人”で選びます。
だから
・泥臭い提案
・現場に行く
これがとても効くのです。

田舎・地方のコンサルに対する僕の本音
田舎や地方で月10万コンサルは難しいけど不可能じゃない。
むしろ、都会より継続率は高いですよ。
派手に増えない。
でも積み上がるんです。
3社取れれば月30万。
5社で月50万。

HP制作より安定しますね
