色鉛筆で影や立体感を出す方法!球体の塗り方は?

色鉛筆で色を混ぜて(混色)、影を作るコツです。
これで大人の塗り絵がより立体感を持つようになります。

また球体の塗り方も画像付きで解説します。

スポンサーリンク

色鉛筆で影を使った立体感の出し方

影は同じ方向から光が当たっていることを前提に、反対側につけていきます。

色鉛筆での影の付け方

これは影付けの基本中の基本です。

影を付けることで、より立体感を表現できるようになります。
ぜひ、マスターしましょう。


円筒状のものがわかりやすいので、これで説明します。

光は反対の端っこにも、照り返しで明るくなります。
ですから両端は明るくします。

ポイントは、端っこよりも少し手前に一番濃い色を持ってくる事です。

これでかなり立体感が出ます。

影を使った立体感の出し方

一番明るいところは、わざと紙の白を残して塗らないでおいて残しておきます。

消しゴムでも消えることもありますが、完全に白にはできないので…。

最後にホワイト(白い絵の具)を入れるのもアリです。


陰影と明るさを使った立体の表現方法はこちらです。

大人の塗り絵 色鉛筆の塗り方 ベタ塗りとハイライトで陰影を付けた表現の違い
塗り絵というと、初心者の人に多いのが、ベタ塗りで塗りつぶしてしまうやり方。 どんなにムラなくきれいに塗りつぶしても、なぜか単調でつまら...

色鉛筆での球体の立体感の出し方

球体に立体感を出す場合は、暗いところと明るいところに、いろんな色を重ねていきます。

一色だとこんな感じです。

球体の立体感の出し方

最初は均等に塗ります。

それから影になる部分を、少しづつ濃くしていきます。

影の部分を濃い色で表現するのです。

最後に、一番明るいところを消しゴムで消すと、より立体感がハッキリしてきます。


その他の色鉛筆の塗り方はこちらです。

大人の塗り絵 色鉛筆の塗り方使い方まとめ!
大人の塗り絵の基本中の基本が「色鉛筆」です。 この色鉛筆の塗り方、使い方、コツをマスターする事で、塗り絵は格段に上手くなります。 見...


※ テレビCMでも有名な通信講座のユーキャンにも「色えんぴつ画講座」があります。
無料で資料請求が出来ますので、ぜひどうぞ。
無料資料請求

水彩画アフィ
スポンサーリンク
関連コンテンツ