大人の塗り絵の必需品と便利なおすすめアイテム

大人の塗り絵を始めるのに、必要な道具、アイテムを揃えましょう。

塗り絵ブックや色を塗る色鉛筆などの画材が必要なのは当たり前ですね。
他にも必要なもの、あると便利なアイテムがありますのでご紹介します。

スポンサーリンク

大人の塗り絵の必需品

実は大人の塗り絵に凝りだすと、いろいろなものを試したくなって大変な事になります(笑)
ここでは、最低限の必需品を紹介しますね。


■ 鉛筆削り
意外に見落としがちですが、鉛筆削りは大人の塗り絵には必需品です。
色鉛筆で色を塗る以上、必ず色鉛筆は減ります。
常に先を尖らせておくことが大切です。

大人の塗り絵を描いていると、しょっちゅう鉛筆削りを使う必要性を実感できると思います。
ですから、これだけは100円ショップで売られているような簡易品ではなく、しっかりとした鉛筆削りをおすすめします。

削っているとわかりますが、明らかに削り味や仕上がりに差が出ます。
中には色鉛筆の芯がすぐ折れてしまうものもありますから、注意が必要です。


お使いの色鉛筆の太さも関係してきます。
軸が太い色鉛筆に対応できない鉛筆削りもありますから、購入前にチェックしてください。

幅広く使われていている鉛筆削りは、ステッドラーの鉛筆削りが有名です。

どれも500円ほどで購入できます。
本格的なものでも1500円ほどです。


■ 消しゴム
消しゴムとは意外に思った方もいらっしゃるかもしれません。
大人の塗り絵では、消しゴムを光の加減の表現やボカシの表現に使います。

色鉛筆で影や立体感を出す方法!球体の塗り方は?
色鉛筆で色を混ぜて(混色)、影を作るコツです。 これで大人の塗り絵がより立体感を持つようになります。 また球体の塗り方も画像付きで解...

この消しゴムは、普通に消せればいいので100円ショップなどの簡易品でも十分です。高価な消しゴムになると「ガンコな色も消せる」らしいのですが・・・

色の付いたものではなくて、白い消しゴムが良いです。


■ カッター
前述した消しゴムですが、使っているうちに丸くなって使いずらくなってきます。
細かい箇所を消そうとする時はなおさらです。

そんな時は、カッターで消しゴムを削ってしまいます。
鋭角にしておくわけです。

もったいないと思わずに、バッサリ切ってください。


また、別の機会に紹介しますが、色鉛筆の芯を削って粉末状にして色を付ける方法があります。
この時も色鉛筆の芯を削る時にカッターを使います。

色鉛筆を削って色を塗る方法!ボカシのテクニック
色鉛筆や水彩色鉛筆に共通して使える表現方法です。 優しいボカした雰囲気を表現できます。 この色鉛筆を削って色を塗る方法、ボカシの...

大人の塗り絵のおすすめ便利アイテム

大人の塗り絵のおすすめ便利アイテム
絶対に必要ではありませんが、個人的にも使っていて、とても便利で重宝している道具・アイテムを紹介します。

■ 水筆
水彩色鉛筆で塗る場合、一度塗ったあとから水で伸ばします。
この「水で伸ばす」作業は、絵描き用や書道用の毛筆を使う方法や、指でなぞったりする方法など、人によっていろいろな方法があります。

この時に「水筆」を使うと、とても便利です。
水筆の使い方はこちらをごらんください。

水彩色鉛筆の基本的な塗り方!水筆の使い方も解説
水彩色鉛筆ですが、文字通り水で溶ける色鉛筆です。 描き方は普通の色鉛筆と同じですが、そのあとに水筆を使う事で、色鉛筆だけでは表現できな...

筆の太さも細いものから太いものまでありますから、一通りあると重宝します。


■ 綿棒・スポンジ
ともに色鉛筆を削って描く手法を使う時に、色をボカシながら伸ばすのに使います。手では描けない表現ができます。

色鉛筆を削って色を塗る方法!ボカシのテクニック
色鉛筆や水彩色鉛筆に共通して使える表現方法です。 優しいボカした雰囲気を表現できます。 この色鉛筆を削って色を塗る方法、ボカシの...
パステルの種類と基本的な塗り方・使い方
次はパステルの使い方です。 厳密に言うとクレヨンとは別物です。 ちょっとした小物を使う事でいろいろな表現が可能になります。 こ...

特に品質にこだわる事はありません。
両方とも100円ショップで売っているもので十分です。


■ スケッチブック
スケッチブックには、色の見本を残しておくと後々便利です。
特に混色した時の色の変化を残しておくと、色で迷った時の参考になります。

スケッチブックは紙が白であれば、なんでもかまいません。
大きさも、各自が使いやすいサイズでいいので、100円ショップのもので十分たります。

水彩色鉛筆やクレヨンの混色サンプルも残しておきましょう。
できれば画材によって別々にスケッチブックを用意すれば完璧ですね。

要は、あなただけの「混色の色見本」です。
色鉛筆の色見本
水彩色鉛筆の色見本
クレヨンの色見本・・・

上達してくると、だいたいこの混色の感じが頭に感覚的に記憶されます。
それまでは色見本があった方がいいでしょう。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする