色鉛筆の基本的な使い方

大人の塗り絵をするにあたって画材を選ばなければいけません。

画材にも色々ありまして、
色鉛筆、
パステル、
クレヨン、
カラーペン(カラー筆ペン、コピックなど)などたくさんあります。

それぞれに良い所も悪い所もあるので、色々と試して自分に合う画材を選ぶといいと思います。

ただ、一番手軽で身近なものは、やはり『色鉛筆』です。

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色鉛筆の種類

一口に色鉛筆といっても、色々な会社からいろいろな種類の色鉛筆が出ています。

同じ色でも作っている会社によっても色が微妙に違っていたりするので、私は色んな種類の色鉛筆をちゃんぽんで持っています。

s-種類

上が普通の油性の色鉛筆。
下が水彩色鉛筆です。

いろいろなメーカーの色鉛筆を使っているうちに、同じ色でも微妙な違いや書き味がわかってきますので、そのうちきっとあなたのお気に入りが見つかると思います。

個人的には『色辞典』という色鉛筆が自然な色を扱っていて、淡い色がたくさんあるので好きです(上から3番目)
『色辞典』はコチラで見れます。
楽天ならこちらで見れます。

あなたのお気に入りの色鉛筆をぜひ見付けて下さい。
大人の塗り絵、おすすめ色鉛筆はコレ
楽天ならこちらです。

色鉛筆の基本的な使い方

色鉛筆の書き方ですが、最初は薄く軽く乗せるように塗り始めてから、描画の線が同じ向きに見えるように同じ方向に塗っていきます。

鉛筆を立てて塗るのと寝かせて塗るのとでも、また違った塗り方ができます。

立てると小さい場所が塗りやすいですが、描画線が残りやすいので上手く塗らないとゴチャゴチャしてしまいがちです。

寝かせて塗るとやさしい塗り方になるので、最初は寝かせたほうが塗りやすいかと思います。

s-1


次にカケアミという方法です。
同じ方向に塗った線を重ねていくと、鉛筆を立てていてもうまく濃くできるます。

s-2

あとは少しずつ筆圧を上げて濃くしていったり混色していったりします。


また、色鉛筆で塗る時に、単調に線を引っ張って塗るだけだと、下の左のようにまとまらない印象になってしまいます。

下の右のように薄く塗りながら少しずつ濃くしていくと、立体的に違和感なくできます。

s-追加A

これが色鉛筆の描き方の基本です。

大人の塗り絵が最速で格段に上手くなる方法!もおすすめです!


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